💭 アプリのアイデアはある。作れなくはない。
…でも お店(アプリストア)に出す手続きって、なんか面倒くさそう

その「めんどくさい」、
ほとんど肩代わりします。

お店への申請・証明書・宣伝用の画面写真… ふつうは何十個もある面倒な作業を、AIと自動化が肩代わり。
あなたが手で触るのは最初の登録と最後の送信ボタンだけ。 iPhone・Android・Web・Chromeのアドオン(拡張機能)の4つに、送るところまで自動で進みます(合否はお店側の審査です)。

解凍して AI に渡すだけ。アプリ作りの知識はいりません。

✨ 実際に公開できました: 🍎 App Store 公開中 🧭 富士山コンパス
こん太 りんく たぬ姉
💡 ひとことで言うと?
りんく
りんく:「アプリを作るアプリ…じゃないよ!
アプリをお店(App Store とか)に出すときの、めんどくさい手続きを、 AIが代わりにやってくれる仕組みなんだ。
きみは『どんなアプリにしたいか』を考えるだけ。手続きはほとんどおまかせ(最初の登録と、最後の送信ボタンだけ自分で)!
✅ キットの更新情報と動作状況を見る →
やることは ① ② ③ ④ だけ!
⏱ 細かい設定はぜんぶ入り済み
ダウンロード 1分
名前を書く 3分
AIに頼む 10分
送信 5分
=
人間の作業 約20分!

残りの時間は「どんなアプリにしよう?」を考えるだけ 💭

ボタンを押してダウンロード

ファイルが届いたらダブルクリックして開くだけ

りんく りんく
上の「ダウンロード」ボタンを押してください。
ファイルが届いたら、ダブルクリックして開くだけ。
中にアプリの土台が全部入っています。
💡 Windowsの場合は、ファイルを右クリック→「すべて展開」で開けます。

アプリの名前を書く

アプリの名前を書くだけ

こん太 こん太
📄 メモ帳で開いて書き換えるだけ(正体は app.config.json という設定ファイル)
📱 アプリの名前 ✏️ 書く
これだけ!あとはさわらなくてOK
開いたフォルダの中に「設定ファイル」(app.config.json)があります。
メモ帳(テキストエディタ)で開いて、アプリの名前を書くだけ。
📱 アプリの名前(例:「私の健康アプリ」)

📧 メールアドレスや 🌐 独自ドメインは、後でAIに「〇〇にして」と伝えるだけでOK

AIに「やって」と頼む

フォルダを渡してお願いするだけ

たぬ姉 たぬ姉
🤖 こう言うだけ!
このフォルダ、セットアップして!
まかせて!ぜんぶやるね✨
エラーが出た(スクショ貼る)
直しました!もう大丈夫です👍
Claude や ChatGPT などのAIに、フォルダをそのまま渡して
「セットアップして」と言うだけ。
アイコン・説明文・細かい設定をぜんぶやってくれます。
🤖 途中でエラーが出ても大丈夫! 画面をそのままスクショしてAIに貼るだけで直してくれます。
📖 なぜ「渡すだけ」で伝わるの? → フォルダの中に CLAUDE.md という「AI向けの説明書」が最初から入っています。Claude Code のようなAIツールは、作業するフォルダの中にこのファイルを見つけると自動で読み込む仕組みになっているので、あなたが手順を説明しなくても、AIが「このフォルダは何のためのもので、どう進めればいいか」を自分で理解してくれます。すぐに使える開始文は、少し下の「AIに渡す文章」でコピーできます。

「送信」して待つだけ

送るところまで自動。OKを出すのはお店の審査員(人間)

りんく りんく
📤送信
🤖自動で
つくる
完成!
🍎 iPhoneのお店へ ▶ Androidのお店へ 🌐 Webサイトへ
4つぜんぶ、送るところまで進みます
AIがやってくれた作業を「送信」すると、
iPhoneアプリ・Androidアプリ・Webサイト・Chromeのアドオンが
自動でつくられて、それぞれのお店に提出されます。
⏳ お店の人(審査員)が確認するのに数日かかります。OKが出たら公開。
Androidの「審査用に送信」は人間のボタンが必要な場合があります。iOSの配信地域は、世界のほぼ全部の国・地域を自動で設定します(あとでApp Store Connectの画面で確認もできます)。詳しくは App Store 追体験つまずいたら
※ここから先は「やらなくていいけど、知っておくと安心」な話です
🛡️

もし「却下」されても、自動で立て直す🎁 おまけ・安心材料

却下理由をログから特定 → 直して → 再申請まで自動

たぬ姉 たぬ姉
却下
🔍原因を
特定
🔧自動で
修正
📤再申請
アプリが落ちる・宣伝っぽいスクショ・連絡先の抜け…よくある却下に対応
審査は一度で通らないこともあります。でも大丈夫。
Apple/Google からの却下メッセージと、アプリが落ちた記録から原因を特定し、
中身や設定を直して、もう一度申請するところまで進められます。
💡 これまでに実際に起きた却下のやり取り(Guideline番号ごとの原因と直し方)を、社内の記録に蓄積しています。よくある却下パターンは つまずいたら にまとめています。
🩺

できたアプリは、自分で「けんこう診断」を出す🎁 おまけ・安心材料

調子が悪いとき、あなたが説明しなくてもAIが自分で調べて直せる

たぬ姉 たぬ姉
🤒なんか
おかしい
📋アプリが
自己申告
🤖AIが数字で
原因特定
🔧直る
「見てきて」「押してみて」の往復ナシで直ります
💡 仕組みと実例のくわしい説明(開発中の中身そのものを検査する診断キットも同じページに)は けんこう診断の仕組みページ へ。
⏱️

診断は「押したとき」ではなく、ずっと動いている🎁 おまけ・安心材料

不具合はこちらが見ている時だけ起きるわけではない。壊れて開けないときの備えも同じ仕組み

たぬ姉 たぬ姉
⏱️2秒ごとに
自分を測る
📋コピー
1回
🔍原因が
分かる
見ていない画面では自動で止まるので、電池もCPUも食わない
アプリは2秒ごとに自分の状態を測り続け、気づいた異常をコピー1回で開発者に渡せる形にまとめます。 この「①ずっと測る」と「②コピー1回で伝える」は2つで1組。片方だけでは機能しません。 さらに、いちばん知りたい「重いとき」に診断画面そのものが開かなくなる弱点に備え、 あなたに頼まず開発側が自分で測る手順も同じ仕組みの一部として持っています。
💡 判定は🟢正常/🟡注意/🔴異常/⚪測れていない の4値。「測れていない」を「正常」に混ぜないので、 0件を「異常なし」と誤診しません。実績:この仕組みで「診断817秒→0.005秒」の原因特定が、 あなたの操作1回で回るようになりました。くわしい骨格は けんこう診断の仕組みページ へ。
📈

前回の続きから迷わず進め、進み具合も見える🎁 おまけ・安心材料

これまでの判断を引き継ぎ、準備が何%まで進んだか確認できます

たぬ姉 たぬ姉
📏新しい版で
数字を測る
📒台帳に
書き足す
🔍過去いちばん
良い版と比べる
🟢良くなった
ときだけ緑
「軽くしました」ではなく「2400KBが1360KBになりました」と言い切れる
アプリは1つ直すたびに、少しずつ別の場所が重くなったり遅くなったりしがちです。 1回ずつは小さい変化なので、人が見比べても気づけません。★このキットは 「前の版と比べる」のではなく「今までで一番良かった版」と比べます。 じわじわ悪化して元の悪い状態に戻っても、必ず気づけます。

★さらに完全版では、作業前にこれまでの変更・決めたこと・うまくいかなかった方法・まだ確認できていない点を、出どころが分かる1枚へまとめます。 作業後は証拠のある結果だけを台帳へ戻すため、次のAIが同じ失敗を提案せず、 前回の続きから始められます。
💡 実例:ある配信ツールで、診断の読み込み速度を 817,000ミリ秒(約14分)→5ミリ秒 に改善。 この改善が「本当に起きたこと」だと言えるのは、体感ではなく実際に測った数字を 版ごとの台帳に残しているからです。台帳には「良くなった理由」も一緒に書くので、 審査提出のときに「何をどれだけ改善したか」をそのまま数字で説明できます。

★逆方向の工夫もあります。数字は「小さいほど良い」とは限りません (エラー率は0%が良い、失敗を検知できた回数は多い方が良い、など)。 このキットは指標ごとに「どちらの方向が良いか」を先に決めてから測るので、 正しく直した人を「悪化させた」と誤判定して止めてしまう事故を防いでいます。

★さらに、この見張り役そのものが動いていない状態も検出します。 「赤いまま放置された検査」は、緑と同じくらい危険だからです (実際、別のプロジェクトで8日間も赤に気づかなかったことがありました)。 検査が最後に通った時点を記録しておき、そこから更新が重なると 「そもそも走っていないのでは」と知らせます。

測る項目そのものは、はじめは空っぽで届きます。 何を測るべきかはアプリごとに違うので、実際に測ってから足す作りです (測らずに「こちらが良い」と決めると、正しい修正を止めてしまうため)。

.env・鍵・ローカル設定の中身は読みません。会話だけの判断や 外部サービス・実機の状態も自動では取れないため、取っていないものを「把握済み」に混ぜません。

★このキットで作った各アプリには /check-shindan-version/ が作られます。 「確認済み・確認中・まだ未確認・見つかった問題」を分けて表示し、 残っている項目には「次に何をするか」も出します。 このキット自身の実物は 更新情報と動作チェック で確認できます。 仕組みを知りたい方は 詳しい仕組みの説明 へ。
🔒

出荷前に「安全チェックで満点」を先取りする🎁 おまけ・安心材料

まず自分の中で先にチェックし、最後に外部の診断サービスでも確認

たぬ姉 たぬ姉
🔍自分の中で
先に確認
🌐外部の
診断サービス
💯両方そろって
完了
攻撃・侵入・総当たりは一切しません(外から見えるものだけ確認)
たぬ姉:「外部の安全チェックサービスに自分のサイトを見てもらうと、設定の抜けや .envファイル(秘密の情報が書かれたファイル)の公開放置などで減点されることがあるの。 出してから気づくのは遅いから、まず自分の中で『足りない設定はないか』を先に確認するのよ。

そのあとで、malwarecheck.site という外部の診断サービスにも同じ公開URLを見てもらう。 内部チェックと外部チェック、両方が満点にそろったときだけ『完了』って言うようにしてるわ。」
💡 公開URLに普通にアクセスするだけで完結します。不正な侵入を試すテストや、鍵をこじ開けるような検査は一切行いません。100点は外から見える簡単な診断の満点であって、絶対安全を保証するものではありません。くわしくは けんこう診断の仕組みページ、実際の外部サービスはmalwarecheck.siteで見られます。
🎬

アプリを開いた「最初の1秒」の崩れを、出す前に見つける🎁 おまけ・安心材料

起動画面がAndroidだけ縦に伸びる・ダークモードで効かない、を機械で検出

たぬ姉 たぬ姉
📱設定と素材を
読むだけ
🎬崩れる条件を
出す前に発見
実機の見え方までは判定しません(最後は目で見る)
アプリを開いた最初の1秒に出る画面(スプラッシュ)は、設定を1つ書き忘れるだけで Androidだけ縦に伸びたり、一瞬まっ白がチラついたりします。しかも ファイルは正しく置かれているので、あるかないかのチェックでは見つかりません。 設定と素材そのものを読んで、崩れる条件になっていないかを機械で確かめます。
💡 よくあるのは①Androidの引き伸ばし設定(そのままだと歪む)②ダーク用の画像が ライト用と中身まで同一(2つあるので対応済みに見える)の2つです。 くわしくは けんこう診断の仕組みページ へ。
📐

スマホでもPCでも、画面が崩れていないか実際に確かめる🎁 おまけ・安心材料

崩れやすい書き方をコードで先に見つけ、最後は実際の画面を目で見て確認

こん太 こん太
🔎崩れそうな
書き方を検出
📱💻4つの
画面幅で実測
横スクロール
ゼロを確認
こん太:「スマホで見たら文字が切れてた…なんてこと、ない?

スマホ・タブレット・パソコンって画面の横幅がぜんぜん違うから、 幅を固定した書き方をしてると、横に間延びしてスクロールバーが出たり、文字が読めなくなったりするんだ。 このキットは、そういう『崩れやすい書き方』をまずコードのまま先に見つける。 そのあとで 375px・768px・1024px・1440px の4つの幅で、 実際にブラウザを開いて『本当に崩れてないか』を目で見て確認するよ。」
💡 見た目の最終判定は、自作の判定エンジンではなく実際のブラウザに任せています。くわしい仕組みはこちら
📚

一度つまずいた失敗は、次のアプリでは繰り返さない🎁 おまけ・安心材料

却下や初めて見るエラーを直したら、AIがこのキット自身に書き足していく

りんく りんく
🔧1つ
直す
📝知見を
書き戻す
🚀次のアプリで
先に読む
同じ調査・同じ回り道を、二度とやり直さない
このキットは「使うたびに賢くなる」設計です。
審査の却下対応や、初めて見るエラーの解決は、症状・原因・直し方のセットで キット内の知見ファイルに書き戻されます。次に別のアプリを同じキットで作るとき、 AIは着手する前にその記録を読み、同じ調査を一からやり直しません。
💡 実例:あるアプリの初回提出で踏んだ8個の詰まり(署名鍵・必須項目不足など)を「初回提出ブロッカー全リスト」として記録。次の新規アプリでは、そのリストを上から潰すだけで、やり直しの回数が大きく減りました。書き戻しルールの正体はキットに入っている説明書(AIが読む用)にあります。くわしい実証知見は 実証知見まとめ へ。
💬

LINEで、あなたのAI社員と会話できるようにする🎁 おまけ・安心材料

ユーザーがLINEで話しかけると、キャラクターの人格でAIが自動で返信

りんく りんく
💬 LINEでこんな会話ができる
使い方教えて
今日も1日お疲れさまでした!何かお手伝いできることがあれば教えてくださいね。
アプリに専用のLINE公式アカウントを持たせ、ユーザーが話しかけると キャラクター(人格・トーンはあなたが決める)でAIが自動返信します。 よくある質問はキャッシュと定型応答で無料枠内に収め、答えられない相談は 「担当者確認が必要です」と正直に伝えて人間に引き継ぎます(誇張表現やできない約束はしません)。
💡 エラーや予期しない不具合が起きても、絶対に無言のままにしない設計(fail-closed)。 「何を送っても反応がない」という一番気づきにくい壊れ方を防ぎます。実体は templates/line-bot/(LINE公式アカウントの人格・応答ロジックの金型。CRM機能などの複雑な部分は含まない、会話に特化した最小構成)。
🛡️ AIの頭脳は1社に頼りません。1番手が混んでいたり止まっていたりしても、 自動で2番手・3番手のAIに切り替えて必ず返事をする「無応答ゼロ化」の仕組みが入っています。 しかも切り替え先は無料の範囲に収まる組み合わせを選んであるので、ふだんの追加コストはかかりません。 実例:1番手が数秒答えられなかった実際のケースで、2番手のAIが代わりに応答して「既読無視」を防いだ実績あり。 くわしい仕組みと実例は 無応答ゼロ化のページ へ。
🖼️ テキストだけでなく、写真・動画・音声メッセージにもちゃんと反応します。 送られた内容を理解した上で、キャラクターらしい言葉で返事をする2段構成。 どのAIモデルが画像・動画・音声それぞれを担当しているか、対応モデル一覧は 画像・動画・音声認識のページ へ。

🤖 AIに渡す文章

この文章をそのままコピーして、Claude Code や ChatGPT などフォルダを扱えるAIに貼り付けてください。あとはAIが手順どおり進めてくれます。

このキットを使って、新しいアプリのセットアップを始めてください。 最初に START-HERE.md、CLAUDE.md、app.config.json を読み、現在の状態を確認してください。 不足している情報は一度に並べず、作業を止めるものだけ1問ずつ確認してください。 Webを公開したら npm run security:score を実行し、内部先取りと malwarecheck.site 本体の両方が100点になるまで直してください。 あわせて npm run responsive:check を実行し、崩れやすい書き方が見つかったら直したうえで、375/768/1024/1440pxの実ブラウザ表示も確認してください。 人の確認が必要な作業と、自動で進められる作業を分けて進め、最後に完了・未完了・次にすることを日本語でまとめてください。

Manusなど、他のAIサービスから移ってきた方へ

Manus・Genspark・ChatGPTのタスク機能などは、指示するとAIが裏側でアプリを作ってくれる点は同じです。違うのは、作業の置き場所です。それらのサービスはAIの作業がサービスの中に閉じていますが、このキットはあなたのパソコンの中にある、ふつうのフォルダで作業します。だから、いま使っているAIの契約をやめても、フォルダごと残ります。作ったものを別のAI(Claude Code・Codexなど、フォルダを開けるAI)に渡せば、続きからそのまま作業できます。

🔍 できること・できないこと(正直に)
✅ 自動 独自ドメインをCloudflare Pagesへワンコマンドで接続
✅ 自動 Cloudflareへのログインはブラウザでワンクリック(トークンのコピペ不要)
✅ 自動 起動画面(スプラッシュ)の伸び・色フラッシュを出荷前に検出
🤝 一緒に iOS/Android/Chromeアドオンのお店への提出まで自動で進む(審査の合否・最後の一押しは人間)
🤝 一緒に 起動の速さが要るなら、Webを包まずネイティブ(Expo prebuild)で両ストアに出せる
🤝 一緒に TWA・Capacitor・ネイティブの選び分けを、実際に踏んだ地雷つきで示す
✋ あなたの作業(初回のみ・目安10分) Apple Developer Program登録(年会費・2段階認証)
✋ あなたの作業(初回のみ・目安10分) Google Play Console登録
✋ あなたの作業(目安3分) 独自ドメインの購入(決済)
📚 もっと知りたい方へ
実際の画面で追体験する
📷

お店への申請 追体験(3プラットフォーム)

iOS・Android・Chrome で人間が触る画面だけ。「やることこれだけ」形式

🍎

App Store 追体験(実画面)

プライバシー申告・秘密情報・通知・配信地域175か国まで。キャプチャ5枚+自動化コマンド付き

Google Play 追体験(実画面)

本物の Play Console 画面で、アプリ作成〜審査送信までをそのままなぞれます

🧩

Chrome ウェブストア 追体験(実画面)

ログイン連携の初回セットアップ → 以降は2コマンドで送信。キャプチャ5枚付き

始める前に読んでおく
📋

はじめる前の準備

Apple・Googleへの開発者登録のしかた

🖼️

ゆっくり解説

GitHub・Vercel・ドメインって何?
画面つきでわかりやすく説明します

📖

完成ものがたり

このキットが「5年後に楽できるレベル」になるまでの作り直し記録を、3人のゆっくりが追体験

作ったものを販売する
💳

買い切り課金+購入完了メールの金型

決済→自動送信の仕組みで、ダウンロード案内メールを自動で送ります。実際に使われている型

困ったとき・知っておくこと
🩹

公開でつまずいたら

「承認されたのにDLできない」など、よくある罠と直し方

💴

アプリ課金の税務手続き

もし将来アプリ内課金や有料アプリで収益が出たら関係してくる話です。米国での源泉徴収の手続きと銀行受取。正しいやり方

📚

実証知見まとめ

健康診断アプリで iOS/Android/Chrome 申請まで通した知見・必要な情報の一覧

💬

無応答ゼロ化の仕組み

LINEのAI社員が「既読無視」しない設計。AIの切り替えと実際に起きた不具合の直し方

🖼️

画像・動画・音声認識

LINEのAI社員が写真も動画も聞いた話も分かる仕組み。どのAIモデルが何を担当しているか、対応モデル一覧と実機検証で判明した罠

🤖 自動でやってくれること一覧
✋ は初回だけ15分ほど自分でやる作業です
✅ 自動Webサイトの公開・更新
✅ 自動iPhoneアプリのビルド・App Store申請・配信地域(全世界)
✅ 自動Androidアプリのビルド・Google Play申請
✅ 自動Chromeアドオンのパッケージ化・Chromeウェブストア申請
✅ 自動アイコン・宣伝用の画面写真の作成
✅ 自動お店の説明文・画像の登録
✅ 自動プライバシーポリシーのページ作成
✅ 自動アプリごとの更新情報・動作チェックページ作成
✋ 初回のみ広告・対象年齢の申告(Googleのサイトで)
✋ 初回のみコンテンツのレーティング設定
⏳ 待つだけApple・Google・Chromeの審査(iPhone: 1〜3日、Android・Chrome: 数日)

安全チェックで満点、実際に確認しました

公開サイトの設定漏れを内部検査で先に見つけ、最後に外部の診断サービスへ公開URLだけを送って再確認します。

  1. 不足している安全設定や、公開してはいけないファイルを内部で確認
  2. malwarecheck.site本体で同じ公開URLを実測
  3. 内部100点・本体100点の両方がそろったときだけ完了

どの画面サイズで見ても、実際に崩れていません

スマホ・タブレット・PCなど画面幅が違うだけで、横スクロールが出たり文字が読めなくなったりします。固定px幅や設定漏れをコードのまま先に見つけ、最後は実際の画面を目で見て確認します。

  1. 固定px幅・画面設定タグの欠如などをコードで先に検出
  2. 375px・768px・1024px・1440pxで実際にブラウザを開いて実測
  3. 横スクロール・見切れ・重なりがゼロであることを確認
📱 実際に使った例

公開アプリの一覧をすべて見る →

よくある質問
リンクさん専用ですか? ほかの人も使えますか?

リンク専用ではありません。誰でも自分のアプリへ入れて、公開準備・バージョン・動作状況・安全チェックの結果を同じ形で確認できる共通キットです。公開URLの診断結果は誰でも見られますが、アプリの中身を変更するには、そのアプリの中身を扱える権限が必要です。

プログラミング経験がなくても使えますか?

人が行う操作は少なくしていますが、フォルダを扱えて、AIの作業結果を確認できることが前提です。分からない画面はスクリーンショットをAIへ渡して進められます。

本当に全部自動ですか?

いいえ。本人確認、開発者アカウントの作成・支払い、内容の判断、最終送信、審査結果の受け取りは人が行います。自動化できる作業と人の作業は上の一覧で分けています。

ChatGPTやClaudeへ何を渡せばよいですか?

フォルダを直接扱えるAIへ、展開したキット全体と、このページの「AIに渡す文章」を渡してください。AI向け実行ガイドには読む順番と完了条件も記載しています。

Manusなど、他のAIサービスから移りたいのですが?

Manus・Genspark・ChatGPTのタスク機能などは、AIの作業がそのサービスの中に閉じています。このキットは、あなたのパソコンのふつうのフォルダで作業するので、契約をやめてもフォルダごと手元に残ります。Claude Code・Codexなど、フォルダを開けるAIへこのキットを渡せば、同じ進め方で続けられます。

審査に必ず通りますか?

合否は各お店の審査です。このキットは提出準備・確認・修正を助けますが、承認を保証するものではありません。

まずはフォルダを開いて、アプリ名を書くところから。

人向けの4手順とAI向けの実行ガイドを、同じキットに入れています。

⬇ キットをダウンロード 準備ガイドを見る

審査の合否や外部サービスの稼働を保証するものではありません。確認できていない状態を「問題なし」と表示しません。