アプリをお店(App Store とか)に出すときの、めんどくさい手続きを、 AIが代わりにやってくれる仕組みなんだ。
きみは『どんなアプリにしたいか』を考えるだけ。手続きはほとんどおまかせ(最初の登録と、最後の送信ボタンだけ自分で)!」
ボタンを押してダウンロード
ファイルが届いたらダブルクリックして開くだけ
りんく
ファイルが届いたら、ダブルクリックして開くだけ。
中にアプリの土台が全部入っています。
アプリの名前を書く
アプリの名前を書くだけ
こん太
app.config.json という設定ファイル)app.config.json)があります。メモ帳(テキストエディタ)で開いて、アプリの名前を書くだけ。
📧 メールアドレスや 🌐 独自ドメインは、後でAIに「〇〇にして」と伝えるだけでOK
AIに「やって」と頼む
フォルダを渡してお願いするだけ
たぬ姉
「セットアップして」と言うだけ。
アイコン・説明文・細かい設定をぜんぶやってくれます。
CLAUDE.md という「AI向けの説明書」が最初から入っています。Claude Code のようなAIツールは、作業するフォルダの中にこのファイルを見つけると自動で読み込む仕組みになっているので、あなたが手順を説明しなくても、AIが「このフォルダは何のためのもので、どう進めればいいか」を自分で理解してくれます。すぐに使える開始文は、少し下の「AIに渡す文章」でコピーできます。「送信」して待つだけ
送るところまで自動。OKを出すのはお店の審査員(人間)
りんく
つくる
iPhoneアプリ・Androidアプリ・Webサイト・Chromeのアドオンが
自動でつくられて、それぞれのお店に提出されます。
Androidの「審査用に送信」は人間のボタンが必要な場合があります。iOSの配信地域は、世界のほぼ全部の国・地域を自動で設定します(あとでApp Store Connectの画面で確認もできます)。詳しくは App Store 追体験 / つまずいたら。
もし「却下」されても、自動で立て直す🎁 おまけ・安心材料
却下理由をログから特定 → 直して → 再申請まで自動
たぬ姉
特定
修正
Apple/Google からの却下メッセージと、アプリが落ちた記録から原因を特定し、
中身や設定を直して、もう一度申請するところまで進められます。
できたアプリは、自分で「けんこう診断」を出す🎁 おまけ・安心材料
調子が悪いとき、あなたが説明しなくてもAIが自分で調べて直せる
たぬ姉
おかしい
自己申告
原因特定
診断は「押したとき」ではなく、ずっと動いている🎁 おまけ・安心材料
不具合はこちらが見ている時だけ起きるわけではない。壊れて開けないときの備えも同じ仕組み
たぬ姉
自分を測る
1回
分かる
前回の続きから迷わず進め、進み具合も見える🎁 おまけ・安心材料
これまでの判断を引き継ぎ、準備が何%まで進んだか確認できます
たぬ姉
数字を測る
書き足す
良い版と比べる
ときだけ緑
★さらに完全版では、作業前にこれまでの変更・決めたこと・うまくいかなかった方法・まだ確認できていない点を、出どころが分かる1枚へまとめます。 作業後は証拠のある結果だけを台帳へ戻すため、次のAIが同じ失敗を提案せず、 前回の続きから始められます。
★逆方向の工夫もあります。数字は「小さいほど良い」とは限りません (エラー率は0%が良い、失敗を検知できた回数は多い方が良い、など)。 このキットは指標ごとに「どちらの方向が良いか」を先に決めてから測るので、 正しく直した人を「悪化させた」と誤判定して止めてしまう事故を防いでいます。
★さらに、この見張り役そのものが動いていない状態も検出します。 「赤いまま放置された検査」は、緑と同じくらい危険だからです (実際、別のプロジェクトで8日間も赤に気づかなかったことがありました)。 検査が最後に通った時点を記録しておき、そこから更新が重なると 「そもそも走っていないのでは」と知らせます。
★測る項目そのものは、はじめは空っぽで届きます。 何を測るべきかはアプリごとに違うので、実際に測ってから足す作りです (測らずに「こちらが良い」と決めると、正しい修正を止めてしまうため)。
★
.env・鍵・ローカル設定の中身は読みません。会話だけの判断や
外部サービス・実機の状態も自動では取れないため、取っていないものを「把握済み」に混ぜません。
★このキットで作った各アプリには
/check-shindan-version/ が作られます。
「確認済み・確認中・まだ未確認・見つかった問題」を分けて表示し、
残っている項目には「次に何をするか」も出します。
このキット自身の実物は 更新情報と動作チェック で確認できます。
仕組みを知りたい方は 詳しい仕組みの説明 へ。
出荷前に「安全チェックで満点」を先取りする🎁 おまけ・安心材料
まず自分の中で先にチェックし、最後に外部の診断サービスでも確認
たぬ姉
先に確認
診断サービス
完了
.envファイル(秘密の情報が書かれたファイル)の公開放置などで減点されることがあるの。
出してから気づくのは遅いから、まず自分の中で『足りない設定はないか』を先に確認するのよ。そのあとで、malwarecheck.site という外部の診断サービスにも同じ公開URLを見てもらう。 内部チェックと外部チェック、両方が満点にそろったときだけ『完了』って言うようにしてるわ。」
アプリを開いた「最初の1秒」の崩れを、出す前に見つける🎁 おまけ・安心材料
起動画面がAndroidだけ縦に伸びる・ダークモードで効かない、を機械で検出
たぬ姉
読むだけ
出す前に発見
スマホでもPCでも、画面が崩れていないか実際に確かめる🎁 おまけ・安心材料
崩れやすい書き方をコードで先に見つけ、最後は実際の画面を目で見て確認
こん太
書き方を検出
画面幅で実測
ゼロを確認
スマホ・タブレット・パソコンって画面の横幅がぜんぜん違うから、 幅を固定した書き方をしてると、横に間延びしてスクロールバーが出たり、文字が読めなくなったりするんだ。 このキットは、そういう『崩れやすい書き方』をまずコードのまま先に見つける。 そのあとで 375px・768px・1024px・1440px の4つの幅で、 実際にブラウザを開いて『本当に崩れてないか』を目で見て確認するよ。」
一度つまずいた失敗は、次のアプリでは繰り返さない🎁 おまけ・安心材料
却下や初めて見るエラーを直したら、AIがこのキット自身に書き足していく
りんく
直す
書き戻す
先に読む
審査の却下対応や、初めて見るエラーの解決は、症状・原因・直し方のセットで キット内の知見ファイルに書き戻されます。次に別のアプリを同じキットで作るとき、 AIは着手する前にその記録を読み、同じ調査を一からやり直しません。
LINEで、あなたのAI社員と会話できるようにする🎁 おまけ・安心材料
ユーザーがLINEで話しかけると、キャラクターの人格でAIが自動で返信
りんく
templates/line-bot/(LINE公式アカウントの人格・応答ロジックの金型。CRM機能などの複雑な部分は含まない、会話に特化した最小構成)。🤖 AIに渡す文章
この文章をそのままコピーして、Claude Code や ChatGPT などフォルダを扱えるAIに貼り付けてください。あとはAIが手順どおり進めてくれます。
Manusなど、他のAIサービスから移ってきた方へ
Manus・Genspark・ChatGPTのタスク機能などは、指示するとAIが裏側でアプリを作ってくれる点は同じです。違うのは、作業の置き場所です。それらのサービスはAIの作業がサービスの中に閉じていますが、このキットはあなたのパソコンの中にある、ふつうのフォルダで作業します。だから、いま使っているAIの契約をやめても、フォルダごと残ります。作ったものを別のAI(Claude Code・Codexなど、フォルダを開けるAI)に渡せば、続きからそのまま作業できます。