「審査に通ったのにダウンロードできない…」
そんな“あるある”の罠と、直し方をまとめました。
審査は通って「販売準備完了」なのに、App Store で「このアプリは現在、この国または地域では入手できません」と出てダウンロードできない。
配信する国(配信地域)が設定されていないのが原因。審査の合否と「どの国で配信するか」は別の設定です。新しいアプリで地域を選んでいないと、承認されても誰もダウンロードできません。
写真やカメラを使う理由の説明が、ざっくりしすぎていると審査で止まります(Guideline 5.1.1(ii))。
「使い道 + 具体例 + 端末内に保存 + 外部に送らない」を全部書きます。
→ この直し方で、再提出して一発で通った実績があります。
Play Console でアプリ(AAB)はアップロード済み、製品版リリースも作ったのに、ステータスが「審査にまだ送信されていない」から変わらない。
リリースは作られているけれど、最後の「審査用に送信」が押されていないだけ。あと一歩です。
Play Console → リリース → 製品版 → 「審査用に送信」を押すだけ。
AIに頼めば play-publish.mjs --submit で自動送信もできます(必須項目が未入力なら、安全のため下書き保存で止まります)。
AIに以下を確認してもらうと、原因がすぐ分かります:
# 署名されているか(RSA / SF が出ればOK) unzip -l app-release.aab | grep -iE "META-INF/.*\.(RSA|SF)" # 署名カギの指紋が Play Console の登録値と一致するか keytool -list -v -keystore upload-key.jks -alias upload | grep SHA256
build.gradle に署名の設定(signingConfig)が入っているかも要チェックです。