実際に拡張を申請したときの画面で、同じ手順をなぞれるよ。
初回 OAuth セットアップ(約15分)のあとは、ふだんの更新はコマンド2つで審査提出まで自動。
説明文や画像を直す日は、画面を自動でなぞる別ルート(下の⑥)に切り替えると速い。
manifest の version bump → zip → アップロード → 審査提出。成功すると status=OK
CWS_ITEM_ID(以降ずっと同じ)app.config.json の chrome.enabled: false なら別リポ(dns-osint 側)で管理するパターンもあり
CWS_ITEM_ID に控える
ブラウザで認可 URL を開く(CLIENT_ID を自分のものに置換):
https://accounts.google.com/o/oauth2/auth?response_type=code&scope=https://www.googleapis.com/auth/chromewebstore&access_type=offline&prompt=consent&redirect_uri=urn:ietf:wg:oauth:2.0:oob&client_id=CLIENT_ID
4/0A...)を全文コピー → 数分以内にトークン交換refresh_token(1//...)を控えるinvalid_grant → 取り直せば OK。
4/0A... コード。全文コピーして数分以内に refresh_token に交換.env.cws を作る(初回だけ) 人間(2分)CWS_CLIENT_ID=... CWS_CLIENT_SECRET=... CWS_REFRESH_TOKEN=1//... CWS_ITEM_ID=...
.env.cws は .gitignore 必須。絶対にコミットしない。| 自動 | zip 作成・アップロード・審査提出 |
|---|---|
| 人間 | 初回アイテム作成・OAuth 4値・manifest bump |
| 審査 | Google 側(数時間〜数日)。合否は自動化外 |
build-zip.ps1 → publish-cws.ps1 成功時の status=OKvendor/(同梱ライブラリ)が入っているか毎回確認上の publish-cws(API) は 新しい zip を上げて審査に出すのが速い王道。
でも「説明文の言い回しを直す」「スクショを差し替える」みたいな
ストア掲載情報の編集は、ダッシュボード画面を直接さわる方が確実。
そこは画面を自動でなぞるスクリプトでまとめてやる:
GO=1 node scripts/cws-all-in-one.mjs
.cws-profile を使うので OAuth 設定は不要node build-zip.mjs(Git Bash + Node 版)
たぬ姉メモ: 画面自動操作は Google が UI を変えると詰まりやすい。実際に
①スクショを別の画像枠(440×280 のプロモ枠)に入れて「画像サイズが不正」、
②送信ボタンが空振りでハマった。スクショは 1280×800 の枠だけに入れ、
送信ボタンは座標クリック、確認ダイアログはサイドバーのナビを除外して掴むのが効いた。
| 速い・無人で更新 | コード(zip)を上げて審査 → publish-cws(API) |
|---|---|
| 説明文・画像を直す | ダッシュボードを画面自動操作 → cws-all-in-one.mjs |